ホンダ全二輪車値下げ…3年で10年前の価格に

これはまた驚いた。
ホンダがアジア地域の生産拠点をタイに集めていてエコスクーターのPCXはタイ生産になってるというのは知っていたがそこまでコストダウン出来るとは。


>ホンダは3日国内で販売する二輪車の約45車種すべての価格を2000年当時の販売価格まで引き下げる方針を明らかにした。
若者らの「二輪車離れ」に歯止めがかからないためで全面改良や一部改良に合わせ今後3年間で順次値下げする。値下げ幅は1〜3割程度に達する見通しだ。


いやコストダウンではないのかも知れない。為替対策が上手く行っているのだろうか?


海外で外貨ベースで生産したら国内に持って来る時に輸入車と同じ値付けの理屈になるから円高だと安くなるはず。


ホンダが価格にそれを反映させてきたということは今後もずっと円高が続くということなんだろうか?


円高がずっと続くならが日本ではもう生産は出来なくなるねぇ。
浜松で生産した車両よりもタイやイタリアで生産した車両の方が国内価格が安くなるのだとしたら日本で生産する意味がなくなる。


ホンダが若者のバイク離れを憂いている気はまったくしない。最近のホンダはエコ路線で若向きに売れそうなものはまったく出していないから。


No.1メーカーで公用車や商用車を提供しているメーカーだからエコ最優先にならざるを得ず趣味のバイクに特化することは出来ないので為替差損にも積極的に対応しないといけないということなのではと思える。


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■ホンダ全二輪車値下げ…3年で10年前の価格に
(読売新聞-07月04日03:04)